軍手の種類と選び方のコツ

軍手の種類とそれぞれの特徴を知りたい

軍手と一口に言っても、実は軍手には様々な種類があります。
軍手の種類によって使い道も変わってきますので、それぞれの種類をよく把握しておきましょう。

まず最もポピュラーなタイプが、純綿軍手です。
白色の、良く見るタイプの軍手で、ホームセンターなどにもよく売られているでしょう。
綿で作られている分、吸水性が高く、肌に優しい点が特徴になります。
一般的な作業で使われることが多いタイプで、様々な作業に使われていますが、物によっては細かい木くずや木の枝などが刺さることもありますので、作業内容には注意をしましょう。

次に、面カフスです。
手首にゴム糸が使われているタイプの軍手で、簡単にはめ外しが出来るのが特徴になります。
機械作業をする際などに使われることも多く、手の巻き込み防止にもなるタイプの軍手です。

そして、特紡シノ軍手です。
こちらは非常に目詰まりが良いタイプの軍手なので、ほこりや木くずなど細かいものが舞う作業の際におすすめになります。
ただし、糸自体はあまり強くないので、作業内容によってはすぐに破けてしまうことも。

最後に、ポリ軍手です。
程よいフィット感、軍手をしている邪魔な感じが少ないタイプの軍手で、様々な作業に使われます。
黄変しにくく、はめ心地の良さが最大の魅力と言えるでしょう。
ポリ軍手には、ポリ特軍手、ポリ日本一軍手などの種類もありますので、より自分に合っているタイプを装着することをおすすめします。

作業内容に合わせた軍手選択をしましょう

軍手はこのように、色々な種類があるので、作業内容に合わせて選んで使うと良いでしょう。
どんな作業にも使いやすいポリ軍手は人気が高いですが、その分お値段も高めのものが多いので、一度しか使わないとなるともったいないかもしれません。

一度きりの作業や、とりあえず軍手と言われた時には、一般的な純綿軍手で十分でしょう。
大量購入をしてもお得な商品が多いので、人に配るという時にも最適です。
布の目が粗いタイプから細かいタイプまでありますが、作業内容によっては綿だと向いていない場合もありますので、注意をしてください。
例えば、木の枝を触る、細かいホコリや砂などを扱う作業をするという時には、あまり向いていません。

また、軍手にはサイズもありますので、自分に合っているサイズの軍手を選んでいきましょう。
子ども用サイズの軍手もありますので、お子さんと一緒に作業をするという時は、キッズサイズを用意することが大切です。
サイズの合っていない軍手は、キチンと手を守れないことはもちろん、場合によっては、手を傷つける原因に繋がることも多いため、充分注意をして下さい。