ドライバーの選び方

プラスとマイナスを間違えないで

ドライバーを選ぶ際にはまず、利用目的に合わせたドライバーを選ぶ必要があります。
基本的には、プラスドライバー、マイナスドライバーの二種類になりますので、ねじに合わせたドライバーを用意しましょう。

プラスは+、マイナスは-の形をしているねじを外すことが出来るドライバーで、それぞれのねじに合わせたサイズのものを選ぶ必要があります。

同じプラスドライバーでも、ドライバーのサイズとねじのサイズが合っていなければ、ねじ穴にハマらず、ねじを回すことは出来ません。
無理して回すとねじ穴が壊れてしまって回せなくなりますので、ドライバーはいくつかサイズを用意しておくと良いでしょう。
小さめサイズのものから大きめサイズのものまで多種多様ですので、自宅のねじに合わせたサイズ選びをしてください。

いくつかのサイズがセットになっている便利な道具も存在します。

またねじ穴がプラスマイナス以外の特殊なタイプのねじを回すことが出来るドライバーもありますので、利用目的に合わせて選択してみてください。

ドライバーは持ち手の違いも重要?

ドライバーを選ぶ際には、ねじに当てはまるか以外にも、自分が持ちやすいかどうかも判断して選ぶことが大切です。
例えば持ち手が、ステンレス製、木製、樹脂製と主に三つの材質がありますが、こちらは好みによって、使い分けられるでしょう。
樹脂製には、油汚れなどもさっとふき取れる、固いハードタイプと、弾力があって持ちやすいソフトタイプの二種類がありますので、こちらも比較してみてください。

どんな作業にも使われる傾向があるのが、樹脂製ハードの持ち手です。
ですが、あくまでこちらは好みになりますので、実際に使ってみて、持ちやすく使いやすいタイプを活用しましょう。
それぞれにメリットやデメリットがありますので、自分に合ったものを選ぶのが一番です。

持ち手の形もチェックしてみて

ドライバーは、持ち手の形の違いもありますので、ドライバー選びの参考にしてみてください。
例えば、真ん中がきゅっとくびれているラウンドタイプや、六角形の六角タイプ、丸い丸タイプなど、色々とあります。
こちらも実際に持ってみて、使ってみて、どれが良いかを決めるのがおすすめです。

特徴としては、ラウンドタイプの場合、押し回しがしやすい傾向がありますので、日頃ドライバー慣れしていない人、力が弱い人にもおすすめでしょう。
丸タイプの場合は早回しがしやすいため、職人さんなども使っている方が多いと言われています。
作業効率を上げたい、ドライバー慣れしているという方は、丸を始め、六角や四角タイプなど、自分が回しやすいタイプを選んでみてください。