機械いじりが趣味の大学生ブログ

一人暮らしにもだいぶ慣れてきました

慣れてきて思うこと

僕は一般入試で合格したので、一人暮らしの物件探しもバタバタしていました。
一番仲の良い友人は推薦で決まっていたので、とっくに一人暮らしの準備を進めていましたね。
だから、正直春前に契約をしようとなるとマンションとかも余りものしかなかったので、今の一人暮らしのマンションにはあまり満足していないというのが正直なところです。

でも、いつまでもそんな文句も言っていられませんから、細々と仕送りと奨学金で生活しています。

高校の時にアルバイトをしていたので、それで少しの間学費を賄っていました。
そこからバイトはしないと決めて、学業に専念する生活を送っています。

一人暮らしを始めた時は、友だちがきて毎晩ゲーム対戦で騒いだり、はっきり言って学生の一人暮らしの定番っぽく充実していた日々を過ごしていました。

僕は数か月に一度実家に帰るのですが、最近やっと、親のありがたみがわかる気がします。
以前は、一人暮らしよりもルームシェアをしたいと思ったこともあったけど、料理も嫌いではないし、今の生活のままでも良いと感じています。

実家からの通学

実は、僕の場合一人暮らしをしなくても実家から通おうと思えば通えるんです。
それこそ免許があるので、バイク通学も考えました。

でも、工学部って結構専門職に流れていくので、社会人になったらいっぱいいっぱいで一人暮らしどころじゃなくなるだろうなと思いました。
そこで、学生のうちに一人暮らしに慣れておこうと考えたんです。

自炊の経験も増えるし、自立の一歩手前を経験しておくべきじゃないかと。
僕の兄が今社会人で一人暮らしをしているので、一人暮らしのノウハウみたいなものも高校の時にいろいろ教えてもらっていました。
だから、迷わず一人暮らしを選ぶことができたんだと思います。

法政大学の学生寮兄は法政大学のOBで、当時大学の学生寮に住んでいたらしくて、もうその時から一人暮らしの知恵とかは身についていたって言っていました。
学生寮ってどんな感じなのだろう?と思って調べてみたら、普通の賃貸では高くて住めないようなところでも、学生用の物件となると家賃も抑えられているところが多いみたいですね。

写真は、当時兄が住んでいた学生寮の外観。(写真引用元:法政大学徒歩圏内の学生寮物件【学生寮.com】
法政大学まで徒歩圏内で行けるという近さ。
やっぱり通学するなら徒歩で行ける距離だととても便利ですよね。

今更ながらに、大学の学生寮に住むのもアリかな?と考えてしまう僕なのでした。

掃除をするきっかけ

時々、自分の部屋に友人を呼ぶこともあります。
一人暮らしって自分だけの空間ですし、掃除も滞ったりすることもありますが、友人が遊びに来る時は気を遣って掃除をします。

そういう意味では、たまに人が訪ねてきてくれることは、部屋を片付けるきっかけになっていいことかもしれません。
そうなると部屋自体はもう少し広い部屋に変えたいですけどね。

今はまだ親の仕送り頼りですが、社会人になって自分で給料を稼げるようになったら引っ越したいです。
ずっと家賃を支払い続けるのもなんなので、できればマンションを買いたいですね。

そのために、貯金もしないといけないですし、まだまだマンション購入への道のりは長そうです。

男子の自炊

男子って料理ができない人多いと思うんです。
できても、男の手料理って感じのものしかできないとか。

でも、一人暮らししていたら自炊が当たり前になるんですよね。
チャーハンとか、ハンバーグくらいなら簡単に作れるようになります。

おかげで僕にとって、自炊は簡単なものとして分類されましたね。
工学部だからかな?
理論的にに考えてしまっているかもしれませんが。

そもそも、僕の工学部の友達は、理屈っぽいやつが多いんです。
だから、部屋に呼んで料理を作ってあげたら、理屈っぽく文句を言われます。
そのたびに、女子の気持ちが痛いほどわかりますね。

僕も、もし彼女ができたりして、料理を作ってもらったときは、文句を言わないようにしようと思います。

学校生活と日常