機械いじりが趣味の大学生ブログ

シェアハウスって面白そう

僕が住んでいるところ

僕が住む神奈川県は、人口900万人あまり。
東京に次ぐ日本で2番目に人口の多い都市です。

横浜、川崎、相模原など。
様々なエリアがありますが、実は市によってかなり大きな特色の違いがあるという県です。

横浜川崎だと、京浜工業地帯の一角です。

横浜

丹沢、箱根エリアは、リゾート地として開拓が進んでいます。

湘南、鎌倉エリアは、古都の風情が残っているので有名な観光地となっています。

湘南

富士箱根伊豆国などの国立公園もありますし、自然が多い地域です。

神奈川県の県中央は、主にベッドタウンとなっています。
工業化も進んでいますが、実は雨量が多いものの温暖な気候で、交通の便も含めて住みやすい県なんですよね。
神奈川県には多くのみどころがありますが、僕のように一人暮らしをしている学生が多いエリアもたくさんあります。

そこで、シェアハウスっていう生活スタイルもできるんですよ。
ベッドタウンとして発展してきていますから、生活スタイルは多種多様です。

でも、学生で賑わっている地域では、部屋の面積が広く家賃が安いマンションなども多いので、ルームシェアがお得だそうです。

シェアハウスでの家賃相場は5万5千円。
一人暮らしだと最低でも4万円かかりますが、2人で割ることで3万円程度の家賃で住むことができるそうです。

シェアハウスの魅力

シェアハウスは、みんなで一つ屋根の下に住むので、毎日新しい発見や出会いがあります。
一言でいえば、「寂しくない」んですよね。

一人暮らしで何が嫌かって、孤独があることですから。
落ち着きはありますが、一人で静かな場所に生活していると、男でも気が滅入ることがありますよ。

そんな時にやっぱり、友だちが遊びに着たら嬉しいですから。
友達も一緒に住めたら、どんなに楽しいものか。

きっと、「帰ると誰かがおかえりと言ってくれる」のがいいんだと思います。
はっきり言って、神奈川県で一人で住むなんて無謀だと僕自身思っていましたし。
今でこそ、一人暮らしに慣れてきて満足しかけていたものの。

きっと、最初からシェアハウスの存在を知っていたら、一人暮らしよりもシェアハウスを選んだと思います。
そもそもシェアハウスってゲストハウスをみんなでシェアして住む方法です。
外国人とシェアすることもあれば、社会人と学生がシェアする方法もあります。

あくまで、入居者は他人同士。
仲間同士でもシェア可能だそうです。

シェアハウスにはルールがあるそうです

シェアハウスのデメリットといえば、ルールがあること。
生活面においては、夜中は騒がないこととか、大人数の友達を呼ばないことなどのルールを設けなければ生活できません。

相手にもしてほしくないですし、自分がしたら一緒にシェアしている入居者に迷惑がかかります。
光熱費などの割り振りのルールも必要。
電気代などの請求は、家ごとです。

電気代は、僕の一人暮らしの経験上一人で生活して最大でも1万5千円くらいです。
シェアしたら、平均的な電気代が1万円だそうですから、ルールを設けて生活すれば、一人暮らしよりはお得です。

シェアハウスに向いている人って、「心にゆとりがある人」だそう。
一人暮らしである程度自立した生活を経験できたので、今の僕ならゆとりがあるんじゃないかと感じます。
これなら、一人暮らしをやめて、シェアハウスを探してみようかな?

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