機械いじりが趣味の大学生ブログ

骨伝導イヤホン「EarsOpen」を体験

イヤホン

骨伝導イヤホンは、音楽を楽しむ新しい形

音楽を聞きながらお出かけをするという方は少なくありません。
かくいう僕も、学校に行くときには、イヤホンを付けて電車に乗って登校しています。

外で音楽を聞くときに欠かせないイヤホンですが、近年注目されているのが、骨伝導です。
骨伝導イヤホンはその名の通り、音の振動を骨に伝えて、聴覚神経に音の振動を伝えて、音楽を聞くことが出来るタイプのイヤホンになります。
骨伝導を使ったツールは色々と販売され始めていますが、骨伝導イヤホンの中でも近年注目度が高いのが、EarsOpenです。

ソニーのオーディオ開発などに携わっていた技術者が集い、製品開発を行ったこちらのEarsOpenは、骨伝導イヤホン初、ハイレゾ級の音質を実現しました。
実際に使ってみるとわかりますが、非常に美しく、今までの骨伝導イヤホンとはまるで違う音質を、体感することが出来るでしょう。

骨伝導イヤホンなので、聴覚障害を持っているという方も利用できるのがメリット。
今まで別の骨伝導イヤホンを使っていたという方も、その違いに驚くことが間違いありません。

音漏れも低減されて周囲も快適

骨伝導イヤホンに起こりがちだったデメリットが、周囲にまで音が漏れてしまい、電車の中などでは使いづらいというものです。
ですがEarsOpenでは独自の技術力を使うことで、暗転だった音漏れを軽減し、イヤホンに余程近づかないと、音漏れを感じることが出来ないというものでしょう。

さらにEarsOpenでは、こちらも骨伝導イヤホンにありがちな、装着していると耳が痛くなるような事態を防ぐことも出来ます。
付け心地を意識した設計になっていますので、長時間音楽を聞いていても安心だといえるでしょう。

骨伝導イヤホンにありがちな、軽すぎる音質、低い音質の部分も、こちらのイヤホンはクリアしていると話題で、聴覚障害の方からも人気を集めています。
どうしても骨伝導イヤホンは、音質は二の次になりがちでしたが、そのデメリットも改善されているため、より音楽を楽しむことが出来るようになったのです。

運動中なども手軽に利用できるタイプのイヤホン

運動中なども、骨伝導イヤホンであれば、イヤホンが邪魔になって動きづらいというようなこともなく、安心して運動をすることが出来ます。
EarsOpenの場合は特に、付け心地も意識して設計が行われており、激しい動きにも対応できるような作りになっていますので、ストレスなく運動を楽しめるでしょう。

骨がある所であれば、どこでも骨伝導を使って音楽を楽しむことが出来ますので、自分が邪魔にならない、骨がある場所に装着することで、音楽を楽しむことが出来ます。
また、耳に装着するわけではないので、人と会話をしながら音楽を楽しめるのも魅力でしょう。

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